糸リフトの値段はどれくらい? 本数・糸の種類で変わる料金の決まり方を解説

医師監修|糸リフトの値段

糸リフトの値段はどれくらい?
本数・糸の種類で変わる料金の決まり方を解説

「結局いくら?」——値段のしくみを知れば、自分に必要な予算が見えてきます。

監修:銀座美容クリニック南草津院 院長 廣瀨 昇吾(糸リフト年間200件以上)

💬「糸リフトって、結局いくらかかるの?」
💬「安いところと高いところ、何が違うの?」
💬「自分は何本必要で、予算はどれくらい見ておけばいい?」

糸リフトの料金は、クリニックのサイトを見ても「1本〇円」「〇本セット」などバラバラで、結局いくらかかるのか分かりにくい——そう感じる方は少なくありません。

このページでは、糸リフトの値段が何によって決まるのか、本数や糸の種類による違い、追加でかかる費用まで、はじめての方にもわかりやすく解説します。予算をイメージするための考え方が分かります。

📋 この記事でわかること
・糸リフトの値段が決まる3つの要素
・本数の目安と考え方(何本必要?)
・糸の種類による違い
・施術料金以外にかかる費用(麻酔など)
・安さだけで選ぶリスク
・当院の料金確認方法とこだわり

銀座美容クリニック南草津院が選ばれる理由

01
追加料金なしの
明瞭会計
当院では提示料金以外の追加料金はいただきません。表示価格はすべて税込。あとから増える心配なくご検討いただけます。
02
必要な本数を
正直に提案
糸リフト年間200件以上の院長が、たるみの状態を診て「必要な本数」を正直にご提案。売上のための過剰な提案はしません。
03
LINEで
事前見積りOK
「だいたいいくら?」の段階から、LINEで無料相談OK。予算感を確認してからご検討いただけます。

糸リフトの値段が決まる3つの要素

糸リフトの値段は、主に次の3つで決まります。「1本の単価」だけでなく、この3点を合わせて考えることが大切です。

🧵
① 糸の本数
入れる本数が多いほど料金は上がります。たるみの程度や希望する仕上がりで必要な本数が変わります。
② 糸の種類
糸には種類があり、リフト力や持続期間が異なります。高機能な糸ほど単価が高くなる傾向があります。
🏥
③ 麻酔・オプション
施術料金に加え、麻酔代などが別途かかる場合があります。総額で比較することが大切です。

本数の目安と考え方(何本必要?)

糸リフトの本数の目安は6〜12本程度です。糸の数が少ないと1本にかかる負荷が大きくなり、かえって不自然な仕上がりになることがあります。ある程度の本数を入れたほうが、自然な仕上がりになりやすいとされています。

本数の目安6〜12本程度(たるみの程度・希望する仕上がりによります)
少なすぎると1本あたりの負荷が大きくなり、引きつれなど不自然な仕上がりの原因になることがあります。
部位による起点頬・ほうれい線・マリオネットラインは「こめかみ」を起点に、フェイスライン・顎下は「耳下」を起点に引き上げるのが一般的です。首はうなじ付近を起点にします。
必要本数の決め方医師が実際にたるみの状態を診察し、目的に合わせて最適な本数をご提案します。
「何本必要か」は自己判断が難しい部分です。多すぎても不自然、少なすぎても効果不足になりがち。まずは診察で適切な本数を確認するのが、結果的に納得のいく費用につながります。

糸の種類による違い(テスリフトの特徴)

糸リフトに使う糸には種類があり、リフト力・持続期間・単価が異なります。当院でも扱う代表的な糸のひとつが「テスリフト」です。

テスリフトとは3Dメッシュで覆われたコグ(トゲ)付きの糸。コグが皮下組織に引っ掛かり、さらに3Dメッシュが周辺組織に広範囲に接することで、安定したリフトアップ効果が期待できます。
期待できる効果強い引き上げ効果に加え、コラーゲン・エラスチンの生成力も高く、引き締めやハリ・ツヤにも有効です。テスリフトは脂肪を萎縮させる働きもあり、小顔効果が期待できます。
持続の目安糸が吸収されるまでは約8ヶ月〜1年程度。効果が持続するのは2〜3年ほどと言われています。
溶ける糸/溶けない糸2種類から選べます。溶ける糸は少しずつ体内に吸収されるため、皮下組織に残らず安心して治療を行えます。

※効果・持続期間には個人差があります。

施術料金以外にかかる費用(麻酔)

糸リフトでは、糸の施術料金に加えて麻酔代が別途かかります。総額で考えることが大切です。

項目料金(税込)
局所麻酔+内服(必須)+10,000円
笑気麻酔(希望制)+15,000円

※上記は麻酔の料金です。糸の本数別の施術料金は、料金一覧ページ、または糸リフトのページをご確認ください。
※3回コースは10%OFFの設定があります(対象施術・条件は料金ページをご確認ください)。
※当院では提示料金以外の追加料金はいただきません。表示価格はすべて税込です。

症例・仕上がりをInstagramで確認

実際の仕上がりは、院長・廣瀨昇吾(@dr.shogo_gbc)のInstagramでご確認いただけます。本数や仕上がりのイメージづくりにご活用ください。

「安さ」だけで選ぶ前に知っておきたいこと

糸リフトは、同じ本数でも入れる技術によって効果に大きな差が出る施術です。「実は脂肪の位置移動こそが糸リフトの一番の効果」であり、どの層に・どの方向へ引き上げるかという医師の設計が仕上がりを左右します。

価格だけで選ぶと糸の質や医師の技術が価格に反映されている場合があります。極端に安い場合、糸の種類・本数・追加費用の条件をよく確認しましょう。
総額で比較する「1本〇円」の表示だけでなく、必要本数・麻酔代を含めた総額で比較することが大切です。
技術・設計を重視頬こけが気になる方こそ、脂肪の位置移動を活かせる糸リフトが向くことがあります。経験のある医師選びが満足度につながります。

動画で見る|糸リフトの解説

糸リフトの効果や考え方について、動画でも解説しています。あわせてご参考ください。

🎬 糸リフト関連の動画一覧はこちら

銀座美容クリニック南草津院のこだわり

こだわり① 追加料金なしの明瞭会計
当院では提示料金以外の追加料金はいただきません。表示価格はすべて税込。カウンセリングで総額をしっかりお伝えしてから施術日を決めます。
こだわり② 必要な本数を正直に提案
糸リフト年間200件以上の院長が、たるみの状態を診て必要な本数を正直にご提案。売上のために過剰な本数を勧めることはしません。
こだわり③ 技術で自然な仕上がりを
「ナチュラルな変化」「well aging」を大切に。脂肪の位置移動を活かした設計で、その人らしい自然な仕上がりを目指します。

施術の様子をInstagramで確認

院長・廣瀨昇吾(@dr.shogo_gbc)のInstagramでは、糸リフトの症例や施術の様子を発信しています。

よくある質問

結局、糸リフトはいくらくらいかかりますか?
糸の本数・種類・麻酔代によって総額は変わります。本数の目安は6〜12本程度で、これに麻酔代(局所麻酔+内服+10,000円 必須など)が加わります。具体的な金額は料金ページ、またはLINE・カウンセリングでのお見積りをご確認ください。
何本入れればいいですか?
目安は6〜12本程度です。本数が少なすぎると1本への負荷が大きく不自然になりやすいため、ある程度の本数を入れたほうが自然な仕上がりになりやすいです。適切な本数は医師が診察のうえご提案します。
安いクリニックとの違いは何ですか?
糸リフトは入れる技術によって効果に差が出る施術です。糸の質・本数・追加費用の条件はクリニックによって異なるため、「1本〇円」だけでなく総額と技術面を含めて比較することをおすすめします。
追加料金はかかりますか?
当院では提示料金以外の追加料金はいただきません。表示価格はすべて税込です。麻酔代など必要な費用はカウンセリング時に総額としてお伝えします。
見積りだけでも相談できますか?
もちろんです。「だいたいいくらか知りたい」「自分に必要な本数を確認したい」というご相談も歓迎です。LINEでの無料相談・カウンセリングも受け付けています。無理な勧誘は一切行いません。

まとめ

この記事のポイント

糸リフトの値段は「本数」「糸の種類」「麻酔・オプション」の3つで決まります。総額で考えることが大切です。
本数の目安は6〜12本程度。少なすぎると不自然になりやすいため、医師の診察で適切な本数を確認しましょう。
「安さ」だけでなく技術・総額で比較を。当院は追加料金なしの明瞭会計。まずはLINEでお気軽にお見積りください。

「自分の場合はいくら?」「何本必要?」——まずはお気軽にご相談ください。
写真・LINE相談OK|無理な勧誘は一切ありません。

ナチュラルな変化で、その人らしい美しさを。第一歩をサポートします。

監修医師プロフィール

廣瀨 昇吾(ひろせ しょうご)
銀座美容クリニック南草津院 院長
ハイフ症例数 日本一 / ハイフ施術 年間500件以上 / 糸リフト 年間200件以上
得意施術:ヒアルロン酸・糸リフト・ハイフ・ボトックス
はじめまして。銀座美容クリニック南草津院 院長の廣瀨昇吾です。私が大切にしているのは、「ナチュラルな変化」と「well aging(ウェルエイジング)」という考え方。年齢を重ねることを前向きにとらえ、その人らしい美しさを引き出す施術を心がけています。美容皮膚科だけでなく美容外科や再生医療についてもご相談ください。皆様のご来院をお待ちしております。
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