医師監修|糸リフトのデメリット
糸リフトのデメリットとは?
糸リフトのデメリットとは?
後悔しないために知っておきたい注意点と対策
メリットだけでなくデメリットも正しく知ることが、満足のいく施術への第一歩です。
監修:銀座美容クリニック南草津院 院長 廣瀨 昇吾(糸リフト年間200件以上)
💬「糸リフトに興味はあるけど、デメリットも知っておきたい」
💬「効果が戻るって本当? 引きつれたりしない?」
💬「後悔したくない。受ける前に注意点を知りたい」
切らずにたるみを引き上げられる糸リフトは人気の施術ですが、どんな施術にもメリットとデメリットの両面があります。デメリットを正しく理解し、対策を知っておくことが、後悔しないための第一歩です。
このページでは、糸リフトの代表的なデメリットと、それぞれの対策、向いている人・慎重に検討したい人まで、はじめての方にもわかりやすく解説します。
📋 この記事でわかること
・糸リフトの代表的なデメリットと対策
・「効果が戻る」って本当?持続の考え方
・ダウンタイム・痛みについて
・デメリットを避けるための医師選び
・向いている人・慎重に検討したい人
・当院のこだわりと相談方法
・糸リフトの代表的なデメリットと対策
・「効果が戻る」って本当?持続の考え方
・ダウンタイム・痛みについて
・デメリットを避けるための医師選び
・向いている人・慎重に検討したい人
・当院のこだわりと相談方法
糸リフトの代表的なデメリットと対策
糸リフトのデメリットは、事前に知って対策すれば多くが回避・軽減できるものです。代表的なものを対策とあわせてご紹介します。
ダウンタイム(腫れ・内出血・つっぱり感)がある
腫れや内出血は多くの場合1〜2週間程度で落ち着きます。大切な予定の2〜4週間前までに施術を終えておくと安心です。
効果は永久ではなく、少しずつ戻る
糸は少しずつ吸収されるため、効果は永続しません。半年〜1年ほど持続し、1年に1回程度のメンテナンスで自然な状態を保ちやすくなります。
引きつれ・違和感が出ることがある
挿入直後は引きつれやつっぱり感を覚えることがありますが、多くは糸がなじむにつれて和らぎます。適切な設計により起こりにくくできます。
医師の技術によって仕上がりに差が出る
どの層に・どの方向へ引き上げるかで仕上がりが変わります。経験豊富な医師を選ぶことが、デメリットを避ける最大の対策です。
たるみが強い場合は効果を感じにくいことがある
重度のたるみには糸リフト単独では物足りない場合も。ハイフやヒアルロン酸などとの組み合わせで補うことができます。
※症状・効果には個人差があります。
ダウンタイムの経過(参考)
デメリットのひとつであるダウンタイムの経過を、時期ごとにご紹介します(個人差があります)。
当日〜 数日 | 腫れ・つっぱり感が出やすい 施術直後は腫れや引き上げによるつっぱり感が出やすい時期。激しい運動・飲酒・長風呂は避けて安静に過ごします。 |
1 週間 | 徐々に落ち着く 腫れや内出血が引き始め、日常生活への影響が減ってくる方が多い時期です。 |
2 週間 | ほぼ落ち着く 多くの方でダウンタイムがほぼ落ち着く目安。つっぱり感もなじんできます。 |
1 ヶ月 | 一番良い効果を実感しやすい コラーゲン生成が促され、最も良い効果を感じやすい時期です。 |
※経過には個人差があります。
デメリットを避けるための医師選び
糸リフトのデメリットの多くは、医師の技術・設計によって回避・軽減できるものです。後悔しないために、次の点を確認しましょう。
| 症例数・経験 | 糸リフトの症例経験が豊富な医師は、たるみの状態に合わせた糸の選択・引き上げ設計に長けています。 |
|---|---|
| デメリットの説明があるか | メリットばかり強調せず、デメリット・リスクもきちんと説明してくれるかは重要な判断材料です。 |
| 必要な本数を正直に提案 | 「多ければ良い」ではありません。必要な本数を正直に提案してくれる医師を選びましょう。 |
| アフターフォロー | 術後に気になる症状が出たとき、相談・対応してもらえる体制があるかを確認しましょう。 |
銀座美容クリニック南草津院のこだわり
こだわり① デメリットも正直に説明
メリットだけでなくデメリット・リスクも正直にお伝えします。ご納得いただいたうえで施術を行うことを大切にしています。
こだわり② 経験に基づくリスク低減
糸リフト年間200件以上の院長が、引きつれなどのデメリットが出にくいよう、糸の選択・引き上げ設計を丁寧に行います。
こだわり③ 術後まで続くサポート
気になる症状が出たときもLINEで相談OK。「受けて終わり」にせず、術後まで丁寧にサポートします。
施術の様子をInstagramで確認
院長・廣瀨昇吾(@dr.shogo_gbc)のInstagramでは、糸リフトの症例や施術の様子を発信しています。
よくある質問
糸リフトの一番のデメリットは何ですか?
効果が永久ではない点と、医師の技術によって仕上がりに差が出る点が挙げられます。いずれも、定期的なメンテナンスや経験豊富な医師選びで対策できます。
効果はどれくらいで戻りますか?
効果はおおよそ半年〜1年ほど持続が期待できます。溶ける糸は少しずつ吸収されるため、不自然に残りにくいのはメリットでもあります。1年に1回程度のメンテナンスがおすすめです。
引きつれや不自然さが心配です。
挿入直後はつっぱり感を覚えることがありますが、多くは糸がなじむにつれて和らぎます。引きつれなどは適切な設計で起こりにくくできるため、経験のある医師選びが大切です。
たるみが強くても効果はありますか?
たるみが非常に強い場合、糸リフト単独では物足りないこともあります。その場合はハイフやヒアルロン酸などとの組み合わせで補うことができます。まずは診察でご相談ください。
カウンセリングだけでも来院できますか?
もちろんです。デメリットも含めて確認したい、自分に向いているか知りたいというご相談も歓迎です。LINEでの無料相談・カウンセリングも受け付けています。無理な勧誘は一切行いません。
「デメリットも知ったうえで検討したい」——まずはお気軽にご相談ください。
写真・LINE相談OK|無理な勧誘は一切ありません。
ナチュラルな変化で、その人らしい美しさを。第一歩をサポートします。
監修医師プロフィール
廣瀨 昇吾(ひろせ しょうご)
はじめまして。銀座美容クリニック南草津院 院長の廣瀨昇吾です。私が大切にしているのは、「ナチュラルな変化」と「well aging(ウェルエイジング)」という考え方。年齢を重ねることを前向きにとらえ、その人らしい美しさを引き出す施術を心がけています。デメリットも正直にお伝えしたうえで、一人ひとりに合った提案をいたします。皆様のご来院をお待ちしております。


