医師監修|糸リフトは痛い? 施術中・術後の痛みと、和らげる方法を解説

医師監修|糸リフトの痛み

糸リフトは痛い?
施術中・術後の痛みと、和らげる方法を解説

「痛みが不安で踏み出せない」——その気持ちに寄り添い、痛みの正体と対策をお伝えします。

監修:銀座美容クリニック南草津院 院長 廣瀨 昇吾(糸リフト年間200件以上)

💬「糸を入れるなんて、すごく痛そう…耐えられるかな」
💬「施術中だけ? 終わったあともずっと痛いの?」
💬「痛みに弱いけど、麻酔でなんとかなる?」

糸リフトに興味はあっても、「痛そう」というイメージで一歩を踏み出せない方は多いものです。糸を皮下に入れる施術と聞くと、不安になるのは当然です。

このページでは、糸リフトの痛みが「いつ・どの程度」あるのか、麻酔でどこまで抑えられるのか、痛みを和らげる工夫まで、はじめての方にもわかりやすく解説します。読み終わる頃には、痛みへの不安が整理できるはずです。

📋 この記事でわかること
・糸リフトの痛みは「いつ・どの程度」あるか
・施術中/術後それぞれの痛みの目安
・麻酔でどこまで抑えられるか
・痛みを和らげるための工夫
・痛みが強いときの対応
・痛みに配慮した当院のこだわり

銀座美容クリニック南草津院が選ばれる理由

01
痛みに配慮した
麻酔・施術
局所麻酔に加え、ご希望に応じて笑気麻酔もご用意。痛みが不安な方に配慮した施術を心がけています。
02
経験に基づく
丁寧な手技
糸リフト年間200件以上の院長が、痛み・負担が少なくなるよう丁寧に施術します。
03
術後も
LINEでサポート
術後の痛みが気になるときもLINEで相談OK。不安をそのままにしません。

糸リフトの痛みは「いつ」ある?3つの場面

糸リフトの痛みは、大きく3つの場面に分けて考えると分かりやすくなります。それぞれ性質が異なり、対策も違います。

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① 麻酔のとき
麻酔の注射時にチクッとした痛みがあります。ここが痛みのピークになることが多いです。
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② 施術中
麻酔が効いているため、強い痛みは感じにくく、引っ張られる感覚が中心です。
🕒
③ 術後
麻酔が切れると鈍い痛みやつっぱり感が出ることがあります。処方薬で対応できる程度が中心です。
つまり「一番痛いのは麻酔のとき」で、施術中は麻酔が効いているため強い痛みは感じにくいのが一般的です。術後の痛みも、多くは数日で和らいでいきます。

施術中・術後の痛みの目安

麻酔時局所麻酔の注射時にチクッとした痛みがあります。痛みのピークはここになることが多いですが、一瞬です。
施術中麻酔が効いているため、鋭い痛みは感じにくく、糸を通す際の「引っ張られる感覚」「圧迫感」が中心です。
術後(当日〜数日)麻酔が切れると、鈍い痛み・つっぱり感・大きく口を開けたときの違和感が出ることがあります。処方される痛み止めで対応できる程度が中心です。
その後痛みやつっぱり感は数日〜1〜2週間ほどで徐々に和らいでいくのが一般的です。

※痛みの感じ方には個人差があります。糸の本数・種類・体質により異なります。

麻酔でどこまで抑えられる?

糸リフトでは麻酔を使用するため、施術中の強い痛みは抑えられます。当院では痛みが不安な方に配慮し、麻酔をご用意しています。

局所麻酔+内服施術部位に効かせる麻酔です。糸リフトでは必須となります(+10,000円)。
笑気麻酔(希望制)ガスを吸入してリラックスした状態にする麻酔。緊張や痛みへの不安が強い方におすすめです(+15,000円)。
「痛みにとても弱い」「緊張しやすい」という方は、笑気麻酔の併用もご検討いただけます。カウンセリングで遠慮なくご相談ください。

※表示価格はすべて税込です。最新の料金は料金一覧ページをご確認ください。

術後の痛みの経過(目安)

当日
鈍い痛み・つっぱり感
麻酔が切れると鈍い痛みやつっぱり感が出やすい時期。処方薬で対応できます。激しい運動・飲酒・長風呂は避けて安静に。
2〜3
日目
徐々に軽くなる
痛みのピークは越え、少しずつ楽になってくる方が多い時期です。大きく口を開ける動作は控えめに。
1
週間
痛みはほぼ落ち着く
痛みはほぼ気にならなくなり、つっぱり感が残る程度になる方が多い時期です。
2
週間
自然になじむ
つっぱり感も和らぎ、自然な状態になじんでくる目安の時期です。

※経過・痛みの程度には個人差があります。

症例・仕上がりをInstagramで確認

実際の仕上がりは、院長・廣瀨昇吾(@dr.shogo_gbc)のInstagramでご確認いただけます。

痛みを和らげるための工夫

麻酔をしっかり使う局所麻酔に加え、痛みや緊張が不安な方は笑気麻酔の併用も可能です。無理せずご相談ください。
経験豊富な医師を選ぶ丁寧な手技は、施術中・術後の痛みや負担の軽減につながります。症例経験の豊富さは大切なポイントです。
術後の指示を守る当日の激しい運動・飲酒・長風呂を避け、大きく口を開ける動作を控えることで、痛みやつっぱり感が長引きにくくなります。
痛み止めを活用する術後は処方される痛み止めを我慢せず活用しましょう。痛みが強い・長引く場合は早めにご相談ください。

動画で見る|糸リフトの解説

糸リフトの施術や痛みへの配慮について、動画でも解説しています。あわせてご参考ください。

🎬 糸リフト関連の動画一覧はこちら

銀座美容クリニック南草津院のこだわり

こだわり① 痛みに配慮した麻酔
局所麻酔に加え、ご希望に応じて笑気麻酔もご用意。「痛みに弱い」という方にも配慮した施術を心がけています。
こだわり② 経験に基づく丁寧な手技
糸リフト年間200件以上の院長が、痛み・負担が少なくなるよう丁寧に施術。ナチュラルな仕上がりを大切にしています。
こだわり③ 術後まで続くサポート
術後の痛みが気になるときもLINEで相談OK。痛み止めの活用も含め、安心して過ごせるようサポートします。

施術の様子をInstagramで確認

院長・廣瀨昇吾(@dr.shogo_gbc)のInstagramでは、糸リフトの症例や施術の様子を発信しています。

よくある質問

糸リフトは本当に痛いですか?
一番痛みを感じやすいのは麻酔の注射時で、これは一瞬です。施術中は麻酔が効いているため強い痛みは感じにくく、引っ張られる感覚が中心です。術後は鈍い痛みが出ることがありますが、処方薬で対応できる程度が中心です。
痛みにとても弱いのですが大丈夫でしょうか?
痛みや緊張が強く不安な方には、局所麻酔に加えて笑気麻酔(希望制)もご用意しています。無理のない方法をご提案しますので、カウンセリングで遠慮なくご相談ください。
術後の痛みはどのくらい続きますか?
術後の鈍い痛みやつっぱり感は、数日〜1〜2週間ほどで徐々に和らいでいくのが一般的です。痛みが強い・長引く場合は自己判断せず、早めにご相談ください。
痛み止めはもらえますか?
術後は必要に応じて痛み止めを処方します。我慢せずに活用してください。それでも痛みが強い場合はLINEや再診でご相談いただけます。
カウンセリングだけでも来院できますか?
もちろんです。痛みへの不安を相談したい、自分に合うか知りたいというご相談も歓迎です。LINEでの無料相談・カウンセリングも受け付けています。無理な勧誘は一切行いません。

まとめ

この記事のポイント

糸リフトの痛みで一番感じやすいのは麻酔のとき。施術中は麻酔が効いているため、強い痛みは感じにくいのが一般的です。
術後は鈍い痛み・つっぱり感が出ることがありますが、処方薬で対応でき、数日〜1〜2週間ほどで和らいでいきます。
「痛みに弱い」方も、笑気麻酔の併用など対策が可能。まずはLINEで不安をお気軽にご相談ください。

「痛みが不安で迷っている」——その気持ちも、まずはお聞かせください。
写真・LINE相談OK|無理な勧誘は一切ありません。

ナチュラルな変化で、その人らしい美しさを。第一歩をサポートします。

監修医師プロフィール

廣瀨 昇吾(ひろせ しょうご)
銀座美容クリニック南草津院 院長
ハイフ症例数 日本一 / ハイフ施術 年間500件以上 / 糸リフト 年間200件以上
得意施術:ヒアルロン酸・糸リフト・ハイフ・ボトックス
はじめまして。銀座美容クリニック南草津院 院長の廣瀨昇吾です。私が大切にしているのは、「ナチュラルな変化」と「well aging(ウェルエイジング)」という考え方。痛みへの不安にも配慮し、麻酔や丁寧な手技で負担の少ない施術を心がけています。年齢を重ねることを前向きにとらえ、その人らしい美しさを引き出すお手伝いをいたします。皆様のご来院をお待ちしております。
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