
こんなお悩みはありませんか?
- 切除とレーザーは何が違う?
- 傷跡や再発が心配
- まず皮膚科で診てもらうべき?
不安な点も、まずは相談から
写真だけでは判断しにくい悩みもあります。そして、希望する変化、ダウンタイム、予算を伝えたうえで医師と選択肢を整理しましょう。
ほくろ・いぼの除去方法を相談するLINEは24時間受付。返信・予約確定は診療時間内となる場合があります。WHY GBC
いぼ・ほくろの状態を医師が確認し、CO2レーザーの適応を判断します。
組織を蒸散する方法では検査が難しくなるため、診断を優先したい変化を具体的に示します。
施術料を含む総額の考え方と、個数・大きさで費用が変わる点を整理します。
いぼ・ほくろの切除法|CO2レーザーによるいぼ・ほくろ除去
「切除法」とCO2レーザーは同じではない
| 方法 | 概要 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 外科的切除 | メスで病変を周囲組織ごと切り取り、必要に応じて縫合 | 大きい・深い病変や病理検査が必要な場合に検討。線状の傷が残る可能性 |
| CO2レーザー | 水分に吸収されるレーザーで病変を蒸散 | 小さなほくろ・いぼなどに使われる。縫合しないが、凹み・赤み・色素沈着・再発の可能性 |
| 電気メス等 | 熱で組織を削る・凝固する | 病変の形や医療機関の設備で選択される |
当院では、ほくろ・いぼ除去ページとCO2レーザーページでCO2レーザーによる除去をご案内しています。病理検査や外科的切除が適する可能性がある場合は、美容目的の施術を急がず、皮膚科・形成外科等での診断を優先してください。
CO2レーザーによる除去の仕組み
CO2レーザーは、水分に反応する10.6μmの光で組織表面を蒸散させる治療です。また、ほくろ・いぼ・盛り上がったシミなどへ照射し、周囲への影響を抑えながら削ることを目指します。さらに、出血が比較的少なく、短時間で行える点が特徴です。
ただし、見た目だけで良性・悪性を確定することはできません。なお、切除して組織を残す方法と違い、レーザーで蒸散すると病理検査が難しくなるため、悪性が疑われる病変では先に皮膚科等で評価が必要です。
美容目的の除去より先に相談したいサイン
次のような変化は自己判断でレーザー除去しないでください
- 短期間で大きくなった、形や色が変わった
- 左右非対称、境界が不規則、色が複数ある
- 出血、潰瘍、強いかゆみ・痛みがある
- 以前なかった病変が急に現れた
該当するから直ちに悪性という意味ではありませんが、診断を優先する理由になります。まず皮膚科・形成外科等へ相談してください。
当院での施術の流れ
- LINEまたは電話で予約
- 医師が病変を確認し、適応と方法を判断
- 洗顔・メイクオフ、必要に応じて麻酔
- CO2レーザーで照射
- 保護テープを貼り、ホームケアの説明を受けて帰宅
施術時間は部位により異なります。そして、施術後は保護テープを使用します。また、テープ期間、洗顔、メイク、入浴は個別の指示を優先してください。
いぼ・ほくろの切除法を選ぶ前に医師へ伝えたほうが良いこと
病変に気づいた時期、大きさや色の変化、出血・かゆみ・痛みの有無、過去の除去歴を伝えましょう。さらに、ケロイド体質、服薬、アレルギー、大切な予定も確認に必要です。
「傷跡をできるだけ目立たせたくない」「病理検査も検討したい」など、優先したいことによって適する方法は変わります。なお、レーザーの適応だけでなく、必要なら皮膚科・形成外科へ相談すべきかも確認してください。
ダウンタイム・副作用・再発
照射後は、赤み、腫れ、痛み、出血、かさぶた、凹み、色素沈着、色素脱失、感染、瘢痕、ケロイド、再発などが起こる可能性があります。そして、日焼けや摩擦は色素沈着のリスクを高めるため、保護・保湿・紫外線対策が重要です。
「ダウンタイムがほとんどない」と感じる方もいますが、創部が上皮化し、色調がなじむまでには時間がかかります。また、大切な予定の直前は避け、経過の目安を確認しましょう。
不安な点も、まずは相談から
不安な点も、まずは相談から
写真だけでは判断しにくい悩みもあります。そして、希望する変化、ダウンタイム、予算を伝えたうえで医師と選択肢を整理しましょう。
ほくろ・いぼの除去方法を相談するLINEは24時間受付。返信・予約確定は診療時間内となる場合があります。傷跡を比べるときは「線」と「面」で考える
外科的切除では、病変を切り取って縫合するため、傷は線状になることがあります。さらに、CO2レーザーでは病変の形に合わせて蒸散するため、照射部が面として赤くなり、いったん凹んで見えることがあります。なお、どちらも傷が完全に消える治療ではありません。
顔、首、体では皮膚の厚さや動きが異なり、傷のなじみ方も変わります。そして、ケロイド体質、過去の傷跡、日焼けの予定、テープを貼れる期間を事前に伝えましょう。また、大きさだけでなく、深さと部位も方法選びに関係します。
複数個を一度に除去する場合は、日々の洗浄とテープ交換に必要な時間も考えます。さらに、目立つ場所から少数で経過を確認する方法と、条件に合えばまとめて受ける方法があります。なお、個数だけで決めず、治療後に無理なく管理できる範囲を相談しましょう。
急に大きくなる、色や形が変わる、出血する病変は、美容的な除去より診断が先です。そして、レーザーで組織を蒸散すると、後から病理検査に回せない場合があります。
POINT
CO2レーザーによるほくろ・いぼ除去は大きさ別で、2mm以下4,500円〜30mm以下32,000円です。また、顔や首の30個以内のいぼ取り放題は98,000円です。さらに、別途施術料4,000円(個数にかかわらず一律・麻酔代込み)がかかります
診察で測定したサイズ、個数、適応により総額が変わります。最新の料金一覧をご確認ください。
FAQ
ほくろは自分で取れますか?
切除法とレーザーはどちらがきれいですか?
レーザーなら再発しませんか?
保険は使えますか?
当日にメイクできますか?
いぼ・ほくろの切除法|要点
- 当院のいぼ・ほくろ除去はCO2レーザー
- 外科的切除とは適応と傷が異なる
- 変化する病変は美容除去より診断を優先
まずは診察で原因と適応を確認し、希望する変化・避けたい変化・予算・大切な予定を共有しましょう。
不安な点も、まずは相談から
不安な点も、まずは相談から
写真だけでは判断しにくい悩みもあります。そして、希望する変化、ダウンタイム、予算を伝えたうえで医師と選択肢を整理しましょう。
ほくろ・いぼの除去方法を相談するLINEは24時間受付。返信・予約確定は診療時間内となる場合があります。
DOCTOR PROFILE
廣瀨 昇吾
銀座美容クリニック南草津院 院長
「ナチュラルな変化」と「well aging」を大切に、ヒアルロン酸や糸リフトを得意としています。南草津院を中心に京都院でも診療し、一人ひとりの自然な美しさを引き出す施術をご提案します。


